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技術相談分野
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企業等の現場で解決を迫られている具体的課題を持ち込んでいただき,それに大学の教員が応じるのが科学技術相談です.申し込み方法など詳細については,こちらをご覧ください.



機械系 ・電子/情報系 ・物質系 ・造形系
生物系 ・高分子系 ・自然系
人文・社会系 ・保健体育系




機械系


松野 謙一
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 教授
*相談分野
ナノテクマシンの内部の流動現象や自動車周りの流れをコンピュータシミュレーションするための高効率数値計算法の研究を主に行っている。また、計算に必要な格子を空間に効率的に形成する方法についても研究を行っている。
*シーズ
・ナノテクマシンから自動車・航空機まで、あらゆる流れを伴う現象を数値シミュレーションを通して解明する技術の提供
・コンピュータシミュレーションの為の計算格子形成プログラムの開発または提供。
・流れの数値シミュレーションのための2次元及び3次元格子形成プログラム

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.022



西田 秀利
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 准教授
*相談分野
非圧縮流れの数値シミュレーション。非圧縮流れの数値計算。
非圧縮性及び圧縮性乱流の高次精度直接数値シミュレーション。非スタガード格子上における非圧縮性ナビエ・ストークス方程式の数値解法に関する研究。



山川 勝史
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 助教
*相談分野
圧縮性流れの数値計算法。計算格子形成法。
圧縮性流れを対象とした流れの数値シミュレーション。および、解適合格子形成法に代表される最適格子形成法の研究。非構造格子形成法に関する研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.022



萩原 良道
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 教授
*相談分野
熱流体現象の計測と数値シミュレーション。
水に溶けない液体(油、有機媒体など)の滴を含む水流、微量の高分子を含む水流、沈降する固体微粒子を含む水流あるいは気流、などにおける流れと熱伝達に関する計測および数値シミュレーションとモデリングを行っている。 

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.019p.020



田中 満
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 准教授
*相談分野
乱流の直接数値シミュレーション。
乱流場の統計解析と可視化により、乱流中に現れる渦構造の特定、その力学・運動学の解明を行う。特に、乱流の制御に関係の深い縦渦構造の生成・発達のメカニズムについて数値的、理論的に研究している。



徳永 宏
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 教授
*相談分野
狭い隙間の流れの正確な予測方法の開発。
エンジンの動力軸とベアリングの隙間、主翼とフラップの隙間等を通過する流れの流量や抵抗の正確なコンピュータによる予測の研究を行っています。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.018



森西 晃嗣
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 教授
*相談分野
圧縮性ナビエ・ストークス方程式の数値解に関する研究。
希薄気体流れの数値シミュレーションに関する研究。




曽根 彰
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 教授
*相談分野
機械構造物の防振、耐震、ヘルスモニタリング、データ処理(ウエーブレツト解析)。
ウエーブレツト変換を用いた機械・構造物のヘルスモニ夕リングシステムの研究を行っている。これで、地震や風荷重によって構造物が疲労損傷を起したとき、その応答のウエーブレット解析によって損傷を推定している。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.006p.007



増田 新
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 准教授
*相談分野
機械・生産設備の健全性/状態監視手法・システムの構築に関するご相談、および制振・制音に関するご相談。
機械・構造物の健全性モニタリングのためのセンシングシステム、特徴抽出・診断アルゴリズムの開発。ウェーブレット変換など非定常信号解析の応用。形状記憶合金などの機能性材料を用いた制振・緩衝装置の開発。



森田 辰郎
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 准教授
*相談分野
工業材料の強度評価。表面改質した金属材料の疲労特性。
表面改質したチタンの疲労強度、耐摩耗性および耐食性の評価。
高周波誘導加熱により表面焼入れした鉄鋼材料疲労強度評価。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.023



荒木 栄敏
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 教授
*相談分野
複台材料の強度と破壊に関する評価。
複合材料の微細構造と材料内部で生じる微視的な破壊挙動を考慮したモデル化を行い、モデルをマイクロメカニックスを用いて解析することによって、これら微細構造や微視的破壊挙動を巨視的な破壊挙動との関係を求める。



井上 康博
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 助手
*相談分野
実験応力解析(応力塗料膜、ひずみゲージ)。磁性流体を一種の探傷液として用い、セラミックスや高分子材料などの非・低導電性材料の非破壊評価法についての研究を行っている。また、光音響法の非破壊検査への適用に関して研究している。ISO/DIS 9712指導員として応力塗料膜を用いた応力解析法の指導・普及などを行っている。



宮崎 眞
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 助手
*相談分野
放電加工、セラミックス材料の電解放電加工。
放電加工では、異常放電の解明と回避について、電解放電加工では、セラミックス材料の2次元加工の加工特性とその加工機構について研究している。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.016p.017



高倉 章雄
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 教授
*相談分野
金属板のプレス成形。金属のプレス成形。
金属薄板の成形限界に関する研究、金属極薄板の深絞り加工に関する研究、金属薄板の曲線スリッティングに関する研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.008p.009p.010p.011p.012p.013p.014p.015



飯塚 高志
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 准教授
*相談分野
塑性変形・加工に関する微視的な評価超音波塑性加工およびその類似加工法分子動力学法を用いた材料の変形解析スパッタ薄膜の形成および機械的特性。
塑性変形は目で見て捉えることができるが、本質的には原子的・微視的特性を元に生じる。そこで、塑性の基本的理解、超音波塑性や溶接時の拡散といった原子運動に依存する現象の解明を目的とした研究を行っている。
*シーズ
この分野で研究を初めて日が浅いため技術シーズと呼べるだけの結果をまだ得ていませんが、実験・解析から早くそのようなものが得られるよう努力します。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.008p.009p.010p.011p.012p.013p.014p.015



森脇 一郎
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 教授
*相談分野
歯車の設計・製作。特に仕上法と運転性能の評価。
(1) 種々の円筒歯車の仕上げ加工法、例えばシェービングやホーニング、のシミュレーションプログラムの開発、
(2) フェースギヤやハイポイドギヤの歯当りシミュレーションプログラムの開発、
(3) 人工知能を利用した歯車の設計・製作・検査に関する研究、
(4) 汎用CAEソフトウェアに組み込む歯車応力解析モジュールの開発、
(5) プラスチック歯車の負荷能力試験に関する研究、
(6) ISO6336に基づいた歯車強度設計プログラムの開発などを行っている。



軽野 義行
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 准教授
*相談分野
スケジューリング理論とその応用。
スケジューリング問題は、生産システムや物流システムにおいて、それらの効率的運用を図るための最重要課題の一つである。ここでは、問題の計算の複雑さの解析や実用的な近似解法の開発について研究を行っている。



村田 滋
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 教授
*相談分野
流れの可視化画像から流速分布を求める手法および機器設定。流れの可視化手法(主として低速流)。非圧縮性粘性流の差分法による数値解析方法。
流れの可視化画像から瞬時速度分布を計測する手法の開発を行っている。その3次元計測への応用のため、粒子像のぼけを定量的に捉える方法や数値的ホログラム再生に関する研究を行っている。
*シーズ
ディジタル・ホログラフィ計測。
ホログラムから必要な3次元空間情報を計算機で数値的に求める。



大瀬 長門
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 准教授
*相談分野
現象・システムの数学モデル化、制御システムの設計、モデルの低次元化。
実存するさまざまな現象やシステムを数学モデル化し、そのモデルに基づいて現象の解明・システムの解析を行い、システムの最適制御設計を行う、プラントモデル、コントローラモデルの低次元化手法を開発する。



澤田 祐一
大学院工芸科学研究科機械システム工学部門 准教授
*相談分野
システム制御を中心として、機械制御や振動制御、そしてその周辺について。
振動吸収だけではどうしても抑えられない機械的・構造的な振動を制御を行うことで小さくしようという研究です。また、ロボットアームのように目的を持った動きをさせるような制御について制御を導入したいがどうすればよいか分からないといったご相談でも可能です。



横山 敦士
大学院工芸科学研究科先端ファイブロ科学部門 准教授
*相談分野
専門は数値材料科学で、材料、特に高分子系の複合材料の変形破壊挙動についてコンピュータを用いて表現する手法(CAE)の研究を行っております。
材料試験全般、材料強度評価、損傷力学。



倉鋪 憲
大学院工芸科学研究科先端ファイブロ科学部門 助教
*相談分野
材料特性評価、損傷評価、実験応力解析(光弾性法)
繊維強化複合材料の定量的損傷評価法に関する研究。
傾斜機能材料の開発。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.093p.094





電子/情報系


播磨 弘
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 教授
*相談分野
レーザーを使った材料の非接触、非破壊診断。
極紫外光から近赤外域(波表200〜1000nm)の領域のレーザー光を使って、各種材料や素子構造物の非接触・非破壊診断をします。特に各種の先端材料のナノ構造物診断を得意にしています。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.044p.045



萩原 亮
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 准教授
*相談分野
磁性の測定技術と解析法、実験物理学一般。
グレインが極微小なセラミクス超伝導体は、反磁性−常磁性の急反転など、種々の新奇な物性を示します。このような、メゾスコピック構造をもつ超伝導体や磁性体の基礎物性を、実験的に研究しております。また、科学・物理の教育や一般向け解説にも尽力したいと思っています。



林 康明
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 教授
*相談分野
カーボンナノチューブ。半導体プラズマプロセス。光学薄膜。
カーボンナノチューブの作製と応用に関する研究。プラズマ中で成長する半導体薄膜表面を偏光解析等の光学的手段でモニタリングする方法の研究。プラズマ中で発生するダストの研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.043



遠藤 久満
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 教授
*相談分野
1.光・電子・X線を用いたコヒーレント結像系による像コントラストの精密解析。
2.金属・半導体・セラミックスの局所領域の原子レベルでの直接観察と解析。
3.推計学的手法を用いた画像の高度情報処理。

*シーズ
・高分解能電子顕微鏡像コントラスト解析ソフト
・電子回折像の高速解析上記解析プログラムを用いて各種材料の局所構造を精密に解析することができる。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.032



一色 俊之
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 准教授
*相談分野
材料のナノ領域微細構造・状態解析。
・高分解能電子顕微鏡による極微領域(<10nm)の構造・組成分析
・高温環境下における材料極微領域の挙動観察
・カソードルミネッセンス法による電子デバイスの局所状態分析

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.030p.032



西尾 弘司
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 助教
*相談分野
材料のナノ構造の解析。
高分解能透過型電子顕微鏡を用いた電子材料の微細構造の観察および解析。計算機シミュレーションを併用しての電子顕微鏡像の定量的解釈。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.030p.032



政宗 貞男
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 教授
*相談分野
プラズマ応用。真空機器・技術。粒子線生成、計測。
温度100万度、密度1020/m-3程度の高温プラズマを生成し、プラズマの集団的振舞や電磁場との相互作用を調べている。また、エネルギー数10keVの粒子ビームを生成してこれをプラズマの計測に利用している。複雑形状材料の表面改質のためにプラズマイオンを利用したプロセス法の基礎研究も行っている。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.048



高河原俊秀
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 教授
*相談分野
メゾスコピック半導体構造における光物性理論
量子井戸、量子細線、量子ドット等の半導体構造における励起子及び多励起子が関与する光学現象一般の理論的研究。量子計算の基礎となる量子コヒーレンスを阻害する緩和現象の機構の研究。



裏 升吾
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 教授
*相談分野
集積光学、光導波路デバイス、光集積デバイス。
ディジタル光メモリ、光応用計測、光インタコネクション、などに応用する光デバイス、特に光導波路を用いた光波デバイスを研究。また、導波路グレーティング、グレーティング結合器の設計技術、作製技術を専門とする。
紫外光導波路デバイスの研究開発
薄膜光回路グレーティングの研究開発
複合機能回析光学素子の研究開発



粟辻 安浩
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 准教授
*相談分野
光学、光コンピューティング、光情報処理、光エレクトロニクス。
光の優れた特徴である、並列情報伝達および処理能力、接続パターンの柔軟性、高分解能、可視性等を利用した処理効率の良い新しい情報処理を行うための方式、情報処理システムを研究しています。また、光物理学、光の特徴を活用した新しい計測法、制御法、ディスプレイ、システムにも関心があります.
*シーズ
光の特徴を利用した次世代の高性能情報処理システムの開発
光を利用した並列情報伝送システムの開発
光を利用した計測法、装置の開発

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.029p.035



尾江 邦重
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 教授
*相談分野
光エレクトロニクス。
光通信を中心とした光エレクトロニクス技術について研究。そのキー部品である半導体レーザや光検出器等の光半導体素子の高機能化及び光波長多重通信用技術の研究に従事。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.050



山下 兼一
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 助教
*相談分野
光エレクトロニクス材料とそのデバイス応用。
半導体を中心とした光エレクトロニクス材料の研究。半導体レーザや光検出器、光導波路などの材料の電気的・光学的物性評価と、次世代光通信システムへの応用を目指したデバイス開発。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.050



山田 正良
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 教授
*相談分野
半導体デバイス・電子回路、レーザ応用、光応用計測(レーザラマン)。
化合物半導体ウエハの光学的評価。半導体プロセスシミュレータの開発。新生児頭部超音波エコー動画像のリアルタイム処理。
*シーズ
アナログ/ディジタル回路設計・解析・シミュレーション。
半絶縁性ウエハーの非接触抵抗率マッピィングシステム。
半導体ウエハー中の残留歪みの定量評価システム。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.047p.051p.052p.053p.054



島崎 仁司
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 准教授
*相談分野
超高周波回路およびアンテナ。
電磁界理論に基づく電磁波回路解析。高周波回路およびマイクロ波・ミリ波回路の解析、設計、測定。特に半導体または磁性体を導波路媒質とする、新しい機能をもったマイクロ波回路の考案・開発とその通信・計測への応用。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.025p.026p.027



中山 純一
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 教授
*相談分野
電波・光の散乱。ランダム信号処理。アナログ電子回路。
光・電磁波・音波などの波動現象の理論と実験を行っている。具体的には、不規則粗面や周期構造による散乱の理論と実験、広帯域ソナーの開発とデジタル信号処理によるジャマー雑音の除去、光の後方強調散乱の計測などである。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.042



堤 喜代司
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 准教授
*相談分野
光導波路。光信号処理。
光導波路中の光波の加減算に基づく光演算デバイスの構成法、特性解析および作成。CCDカメラからの画像を用いた3次元物体の奥行き計測。



田村 安彦
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 助教
*相談分野
波動散乱理論とその数値計算プログラミング(C,Fortran)。
海面や物体表面に見られる不規則性による波動散乱を理論面から研究。特に確率過程論を応用した手法により多重散乱等の非線形効果を扱う。現在、不規則表面散乱理論解析の確率的手法における数値解析法を研究中。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.042



竹村 孝爾
大学院工芸科学研究科情報工学部門 准教授
*相談分野
放射温度計測。空間フィルタの応用。衛星画像処理。
熱映像装置で撮影した壁面温度分布画像を用いた壁内部断熱材料欠損診断。温度の遠隔計測における大気分子の影響の評価および測定誤差の低減法。SPOT/LANDSAT衛星画像に対する空間フィルタの適用。



飯間 等
大学院工芸科学研究科情報工学部門 助教
*相談分野
遺伝アルゴリズムによる生産スケジューリング問題の解法。
生産スケジューリングなどの組合せ最適化問題に対して、遺伝アルゴリズム(GA)などの手法を用いて解くことを試み、より有効な解法を提案する。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.037



森 武宏
大学院工芸科学研究科情報工学部門 教授
*相談分野
制御系設計。制御理論応用。
制御工学の理論的支柱であるロバスト制御理論を基礎から先端に至るまで広く研究している。またそれらの応用の研究も並行して進めている。この中には、ファジイ制御、ニューラルネツト応用などが含まれている。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.049



森 禎弘
大学院工芸科学研究科情報工学部門 助教
*相談分野
制御理論、特にシステムの安定性に関すること。
様々なシステムの安定性の解析において問題となる共通リヤプノフ関数問題に関する研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.049



中森 伸行
大学院工芸科学研究科情報工学部門 教授
*相談分野
画像処理、計測。計算機シミュレーションによる放射線像の解析。医療支援診断システム。
医用画像を中心とした画像処理および画像計測、また、これらの技術を使った医療支援診断システムの開発。



若杉耕一郎
大学院工芸科学研究科情報工学部門 教授
*相談分野
通信方式。信号処理。
主たる研究領域は、情報通信における変調方式と信号処理に関する研究、情報ネットワークとセキュリティに関する研究です。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.055



稲葉 宏幸
大学院工芸科学研究科情報工学部門 准教授
*相談分野
誤り訂正符号、感性コミュニケーション、画像計測。
情報通信システムやコンピュータシステムにおいて重要な種々の誤り制御技術の提案とその評価を行っている。具体的なテーマには無線・光通信系における誤り・同期同時制御方式や高精度な文字認識システムの提案がある。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.031



柴山 潔
大学院工芸科学研究科情報工学部門 教授
*相談分野
コンピュータアーキテクチャ。システムプログラム。並列コンピュータシステム。情報リテラシ。コンピュータリテラシ。
情報工学や情報処理技術を支えているコンピュータシステムに関連して、そのハードウエア構成方式およびシステムプログラムと呼ばれる基本ソフトウェアについて研究している。実際のコンピュータシステムの設計・開発も行っている。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.039



平田 博章
大学院工芸科学研究科情報工学部門 准教授
*相談分野
計算機アーキテクチャ、並列処理。
高性能プロセッサおよびキャッシュの構成方式に関する研究。並列計算機の構成方式およびそれに関連する並列計算機向きオペレーティングシステムや並列化コンパイラに関する研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.039



布目 淳 
大学院工芸科学研究科情報工学部門 助教
*相談分野
コンピュータアーキテクチャ、並列/分散処理。
PCクラスタを用いた大規模並列計算の高速化に関する研究。
大規模分散コンピューティングのための基本ソフトウェア及び実行環境に関する研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.039



岡 夏樹
大学院工芸科学研究科情報工学部門 教授
*相談分野
1.適応する人工物(ロボット、ソフトウェアエージェントから家具、家電まで)のためのインタラクション・デザイン
2.適応、学習アルゴリズム
3.データに潜む規則性の発見

「人」−「環境」−「人工物」の3項間に、人工物が生き物であるかのようなインタラクションを生起させ、日常生活を通して人と人工物が相互適応していく系の実現を目指しています。誰にでも使いやすく心安らぐ人工物の実現につなげたいと思います。また、このための要素技術として、機械学習技術、データ・マイニング技術等を保有しています。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.034



荒木 雅弘
大学院工芸科学研究科情報工学部門 准教授
*相談分野
自然言語処理、音声対話システム。
音声対話システムの作成を支援するツールやタグ付き対話コーパスの作成。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.028



倉本 到
大学院工芸科学研究科情報工学部門 助教
*相談分野
ヒューマン・インタフェース、CSCW
(Computer-Supported Co-operative Work)

会議を支援するネットワーク・コラボレーションシステム、作業能率を人間の感じる「楽しさ」に着目した能率向上を目指すエンタテイメント。 

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.036p.040p.041



辻野 嘉宏
大学院工芸科学研究科情報工学部門 教授
*相談分野
ヒューマン・インタフェース、HCI(Human-Computer Interaction)、ソフトウェア工学、アルゴリズム、プログラミング言語。
コンピュータをいかに使いやすくするかを目指している。そのために、使いやすいユーザインタフェースの開発、既存のユーザインタフェースの評価、よりよいユーザインタフェースをより低コストで開発するための開発環境に関する研究、より効率のよいアルゴリズムの設計などを行っている。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.036p.040p.041



澁谷 雄
情報科学センター 教授
*相談分野
ヒューマン・インタフェース。
携帯情報端末を用いた直感的情報空間ナビゲーション。
画像入力を用いた非接触型インタフェース。
ネットワークコミュニティの活性化。
遅延時間を考慮に入れた遠隔機器操作インタフェース。
アウェアネス情報を活用したコミュニケーション支援。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.036p.040p.041



森本 一成
大学院工芸科学研究科先端ファイブロ科学部門 教授
*相談分野
スクリーンデザイン、情報交流分析、視知覚特性。
コンピュータや携帯情報端末とのインタラクションを快適にするためのグラフィカル・ユーザ・インタフェースの設計と評価、および仮想空間におけるオブジェクトの知覚特性とそれに適した空間の生成法に関する研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.101p.102p.103p.104p.105p.106



黒江 康明
大学院工芸科学研究科情報工学部門 教授
*相談分野
制御理論とその応用、計算機援用解析と設計、ニューロコンピューティングとその応用。
制御理論とそのロボティクス、パワーエレクトロニクスへの応用、またこれらを計算機を用いて解析するための計算機アルゴリズムの開発を行っている。また、ニューラルネットワークの学習法とそのインテリジェント制御への応用の研究も行っている。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.037



吉本 昌広
大学院工芸科学研究科電子システム工学部門 教授
*相談分野
[異種基板上への半導体結晶成長と電子デバイスへの応用]
?−V族半導体のうち結晶欠陥が比較的多くても良好な電子物性を示すGaAsPやGaNなどを異種基板上に成長し、電子デバイスへの応用を目指す。

[半導体極微領域の光学的・光電的性質の高感度測定法の開発]
半導体の極微領域の光学的・光電的性質(ホトルミネセンスや光起電流など)を極低温から室温まで温度可変で高感度に測定し、電子物性を明らかにする手法を開発する。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.117





物質系


川面 澄
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
蛍光X線分光・光電子分光。
イオンビーム解析(PIXE、RBS、NRA、ERDA)。


「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.060



高廣 克己
大学院工芸科学研究科物質工学部門 准教授
*相談分野
光・電子・イオンと物質の衝突過程の実験的研究。
新規イオンビーム分析法の開発。
イオン注入法による機能材料の改質・創製。

民間等との共同研究可能なテーマ
1)イオン注入法による固体、薄膜材料の改質や創製。
2)イオンビーム分析(PIXE、RBS、NRA、ERDA)による材料表面、薄膜の元素、組成、構造分析。
3)イオンや放射光を利用する蛍光X線分析。
4)イオン、レーザー、放射光を利用した原子分子物理。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.060



飯塚 泰雄
大学院工芸科学研究科物質工学部門 講師
*相談分野
・担持貴金属触媒による酸化反応に関する基礎的研究(反応機構決定等)。
・担持貴金属触媒の金属露出表面積の測定。
・200℃以下−70℃の広い温度領域における担持貴金属触媒(主にAu/TiO2,Pt/Al203)によるH2及びCOの02による酸化反応速度の測定、及びH2酸化反応機構及びCO酸化反応機構の解明。
・CO,H2吸着法による担持貴金属触媒の金属触媒の金属露出表面積の測定。
・極低担持率貴金属触媒の金属露出表面積のベンゼン水素化反応活性測定法による測定。
・動力学的方法に反応中の触媒の電気伝導度の測定、酸素同位体を用いたトレサー法を組み合せる手法による酸化モリブデン上の一酸化炭素の酸素による触媒酸化反応の解明。

*シーズ
・担持貴金属触媒によるH2中COの選択的酸化除去反応に関する基礎的研究
・極低担持率貴金属触媒の金属露出表面積のベンゼン水素化反応活性測定法による測定



寺澤 昇久
大学院工芸科学研究科物質工学部門 助教
*相談分野
真空紫外レーザーを利用した質量分析。
分子超励起状態の研究。真空紫外レーザーと飛行時間型質量分析器を利用して、第1イオン化エネルギー以上のエネルギーを持ち、自動イオン化および中性解離などの緩和をする分子超励起状態を研究している。



中山 敏弘
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
主に有機化合物のレーザー光化学。
有機化合物(特に芳香族)の超高速レーザー分光により、励起状態の緩和過程、中間体の生成・減衰過程についての研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.064



原田 俊郎
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
有機化合物の合成、分離精製、ならびに構造決定。特に、有機金属化合物を用いた合成、光学活性化合物の合成(不斉合成)。
複雑な構造を持つ有機化合物を精密かつ効率的合成する新反応の開発研究を進めている。
1)有機金属化合物を用いた効率的炭素骨格形成反応の開発。
2)キラルルイス酸の分子設計と触媒的不斉合成への利用。



鎌田 徹
大学院工芸科学研究科物質工学部門 助教
*相談分野
有機電気化学。有機合成全般、特に有機電気化学の有機合成への応用。NMR、IR、MSによる有機化合物の同定。
有機電気化学的手法による反応活性種の発生と、その有機合成への応用。オニウムイオン中間体における立体反発・歪を利用した立体選択的・位置選択的有機合成反応の開発。
*シーズ
電解塩基によるエステル系ポリマー(PET等)の分解。



石原 孝
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
有機フッ素化合物の合成と反応。
低次フッ化物から高次フッ化物にわたる有機系フッ素化合物の製造方法に関する研究を基盤として、有機分子へのフッ素基導入や官能基の選択的化学変換による物質の機能化等について基礎的な調査を実施している。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.058



今野 勉
大学院工芸科学研究科物質工学部門 准教授
*相談分野
有機フッ素化学。
天然にはほとんど存在しない、含フッ素有機化合物の高立体選択的構築ならびに高効率な合成法の開拓を目的とする。また、フッ素原子に由来する、その分子の特異な挙動を分子軌道計算の立場から解明することも行う。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.058



塚原 安久
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
反応性オリゴマーを用いた高分子材料の高性能化及び機能化、高分子化学の基礎および材料設計。
従来からのモノマーを基本単位とした考えに加えて、テレケリックオリゴマーやマクロモノマーなどの反応性オリゴマーを基本単位、反応単位として高分子の分子設計を行い、新しい性質の発現を調べるとともに高分子材料の高性能化、高機能化について検討を行っている。



池田 裕子
大学院工芸科学研究科物質工学部門 准教授
*相談分野
エラストマー材料の合成と物性評価。
エラストマーのアモルファス性を利用した新規機能性・高性能性材料の合成と物性評価を行っている。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.057



若杉 隆
大学院工芸科学研究科物質工学部門 准教授
*相談分野
ガラスの物性、融液の物理化学。
ガラスの失透、結晶化に関する速度論。
ガラス融液中での各種イオンの酸化還元反応に関する熱力学。
ガラスと金属の化学反応。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.065



石川 洋一
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
気相レーザー光化学(気相無機化学、レーザー同位体分離)。
ナノ秒パルスレーザーを用いた時間分解分光法および気相光化学。特に、時間分解赤外吸収分光技術や時間分解レーザー誘起蛍光分光技術を用いた、短寿命種の高感度検出技術。



塩見 治久
大学院工芸科学研究科物質工学部門 講師
*相談分野
半導性粒子−ガラス複合系の電気特性。ガスセンサの製造及び特性評価(特に排ガス関係)。成形法関係(特にAl203、Z2O2関連)。微粒子の調製法並びに表面改質技術。
不均一系の電気的特性と微細構造の関連性についての研究を行っている。また、コロイドプロセスあるいはメカノケミカルプロセスによる微粒子の調製並びに表面改質に関する研究を行っている。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.063



Giuseppe Pezzotti
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
セラミック物理学(破壊力学、高温変形力学等)に関する研究。
ミクロレベルの情報からセラミックスの力学的特性を理解するため、独自の手法を用いて研究を進めている。顕微ラマン蛍光分光分析による応力解析を利用し、構造用セラミックスの破壊挙動を評価する一方で、新規の生体材料の開発も行っている。また高温内部摩擦測定により、2000℃以上の高温までセラミックスの変形挙動を評価することができる。



岡本 泰則
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
無機材料の力学的物性(弾性、塑性、クリープ、破壊等)。
無機材料(セラミックス)の変形と破壊に関し、特に、1000℃以上の高温での挙動を研究する。高温での変形(塑性、クリープ)や破壊に及ぼす材料の微構造の影響に注目し、結晶粒界の寄与をしらべている。



塩野 剛司
大学院工芸科学研究科物質工学部門 准教授
*相談分野
セラミックスの作製。セラミックスの機械的性質の評価。
無機材料科学、特にゾル−ゲル法、共沈法などを利用したセラミック微粉末の合成とその特性評価に関する研究。ジルコニアを中心とした酸化物セラミックスの機械的性質の評価および高温での変形挙動に関する研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.062



竹内 信行
大学院工芸科学研究科物質工学部門 准教授
*相談分野
燃焼ガス組成の平衡濃度計算。水素燃料、天然ガス、LPガスなどのガス燃料を種々の空気比で燃焼させた場合に生成する燃焼ガスの化学組成を熱解離を考慮した平衡濃度計算によって求めることができるプログラムを所有しています。そのような計算の依頼があればご相談に応じます。



川瀬 徳三
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
界面機能材料の合成と機能固体表面のぬれ制御
主としてフッ素原子を含有する界面機能材料(界面活性剤・表面改質剤など)を合成し、その物性と機能を解明するとともに応用について研究している。



清水 富男
大学院工芸科学研究科物質工学部門 准教授
*相談分野
有機化合物の合成・分析。
立体選択的反応や位置選択的反応を用いたへテロ5員環化合物の合成およびその応用による天然物(主にアルカロイド)の合成。



老田 達生
大学院工芸科学研究科物質工学部門 准教授
*相談分野
有機化合物の合成。機器(NMR等)による構造決定。界面活性剤の合成と応用。
一般的な界面活性剤は一本の疎水鎖と一個の親水基を持つ。この2つを共有結合で連結した形の二鎖二親水基型は、特異な物性を有する。このような新規構造を持つ界面活性剤の合成とその物性に興味を持っている。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.059



三木 定雄
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
有機化合物の合成及び構造決定。有機光化学反応が関与する諸現象。高分子材料の改質。
1.光応答を主とする、刺激応答分子の設計と合成。特に、刺激の種類と応答現象の種類の組み合わせにおける多様化を目論んでいる。
2.高分子材料の光官能基化に基づく改質。接着性、染色性など、多様な機能化に成功している。



岩崎 仁
大学院工芸科学研究科物質工学部門 助教
*相談分野
「写真」に関係する材料及びその応用、特に銀塩感光材料、三次元表示ホログラム、分光増感等の機能性色素について。
「写真」用フィルム等の記録材料に含まれるさまざまな物質のうち最も重要な役割を果たすハロゲン化銀微粒子、および増感色素の物性を研究している。最近はホログラム(三次元表示)用材料、および医療診断用高機能性色素の研究に力を入れている。



浦川 宏
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
散乱法による物質の構造解析。
放射光利用小角X線散乱法による高分子の構造解析、電荷を有する高分子の溶液構造、微粒子の分散状態の評価、染料分子の会合挙動と染色性、多糖類の分子鎖形態とゲル構造。



安永 秀計
大学院工芸科学研究科物質工学部門 准教授
*相談分野
高分子物理化学・染毛科学
刺激応答性高分子ゲルや関連物質の合成・機能・構造の研究をしています。ゲルは生物のからだを形成する重要な物質であるとともに、食品から日用品まで広く使われています。この物質の基礎的理解を目的としています。また、髪染めに関して、染毛機構の解明と新しい染毛剤の開発を目指して研究を行っています。



佐藤 哲也
大学院工芸科学研究科デザイン経営工学部門 准教授
*相談分野
色彩の評価及び管理。
人間の感覚に対応した色彩の数値化について研究しています。また、その応用として、測色を用いた色差・染色堅ろう度の計測評価、表色値への変換や色合わせなどの色彩管理システムを開発しています。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.087



前田 耕治
大学院工芸科学研究科物質工学部門 教授
*相談分野
ボルタンメトリー、原子収光分析法、ICP発光分析法などを用いた、溶液中に溶存する金属イオンの元素分析、状態分析(原子価、錯形成など)に関すること。液液分配、固液分配などを用いた各種溶存イオンの分離に関すること。その他、電気化学、分析化学に関すること。
液・液、液・膜界面における振動現象の基礎化学的解明。
液・液界面を利用した機能性分子集合体の形成と分析化学的利用ckquote



吉田 裕美
大学院工芸科学研究科物質工学部門 助教
*相談分野
電気化学、分析化学、溶液化学
液液分配を利用したイオン種の分離・濃縮、膜を用いたイオンセンサーの開発、水相ー有機相界面場での特異反応の解明、酸化還元化学種の電気化学的分析。



山田 悦
環境科学センター 教授
*相談分野
有害物質の分析法。廃液処理、廃棄物管理。
酸性雨及び酸性ガスによる森林・土壌への環境影響評価、環境中の徴量有害物質及びその前駆物質の分析法の開発と動態解析なとの研究。廃プラスチックを省エネルギー条件下でモノマーにもどす回収再生技術の開発。



安孫子淳
地域共同研究センター 准教授
*相談分野
有機合成化学一般。
新規不斉合成反応の開発、不斉合成触媒の開発、生理活性物質の合成研究。
*シーズ
新規生理活性物質の合成研究
機能性有機化合物の合成研究
効率的、実用的合成法の検討
新規合成法の開発、等

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.116





造形系


並木 誠士
大学院工芸科学研究科造形工学部門 教授
*相談分野
日本・東洋美術史。美術史理論。美術館学。
室町時代から江戸時代にかけての絵画史・工芸史を、制作の場・鑑賞の場との関係から観察してゆく。現代社会において美術館がどのような役割を果たしているのかという問題を考える。



永井 隆則
大学院工芸科学研究科造形工学部門 准教授
*相談分野
西洋美術史、欧米と日本の美術の近現代美術とデザインの研究、および、これらの展覧会企画、美術館学。
*シーズ
近現代美術の展覧会企画、学術アドバイス。



山本建太郎
大学院工芸科学研究科造形工学部門 教授
*相談分野
人工物デザイン
「製品デザイン、製品開発コンサルテーション」プロダクト製品の企画とデザインや、商品化にともなう開発全般についてのコンサルテーションを行います。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.070



福田 民郎
大学院工芸科学研究科造形工学部門 教授
*相談分野
デザインの経営資源化(ブランド戦略の構築、CI-コーポレートアイデンティの構築方法、デザインの一般的活用など)。
新商品デザイン(新商品の開発、既存商品の改良デザイン、開発プロセスやデザイン手法の紹介)。
調査(市場や消費者のトレンド調査、ユーザー調査など)。
コミュニケーションデザイン(会社案内、サイン計画、展示会デザイン、パッケージデザインなど)。
プロダクトデザイン、デザインマネージメント、知識デザイン、経営とデザインの研究。


「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.069



中野 仁人
大学院工芸科学研究科造形工学部門 准教授
*相談分野
広告、C I、パッケージ等視覚デザイン全般。
ポスター、リーフレット等の広告媒体、シンボルマーク、ロゴタイプ等のタイポグラフィ、さらにパッケージやエディトリアル等を含む印刷とグラフィックデザインの関係についての研究および制作。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.068



櫛 勝彦
大学院工芸科学研究科造形工学部門 准教授
*相談分野
プロダクトデザイン。インタラクションデザイン。
製品とそのインタフェースに、意図として盛り込まれるアイデア・メッセージの形成手法とその表現をテーマに、ユーザ観察・環境観察・プロトタイピングを中心とした研究及び制作を行っている。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.067



市川 靖史
大学院工芸科学研究科造形工学部門 助教
*相談分野
写真と視覚デザイン。
広告から芸術作品まで、現代の視覚環境を構成する写真の諸様相を考察し、また写真技術、およびコンピュータを用いた画像処理の実践をふまえて、写真を用いた視覚伝達の方法を研究する。



森田 孝夫
大学院工芸科学研究科造形工学部門 教授
*相談分野
小売商業活性化事業・商店街の街づくり。
集客施設の集客メカニズムの解明。大規模駐車場の施設・設備の計画。商業施設のデザイン戦略の立案。人々の買物行動と店の選択動機の調査研究。劇場によるまちづくり。



高木 真人
大学院工芸科学研究科造形工学部門 助教
*相談分野
都市・建築における歩行空間・半屋外空間の計画。
住宅における廊下・縁側、都市街路、庭園における園路などの廊的空間に関する計画的背景・形態・機能論。



松隈 洋
大学院工芸科学研究科造形工学部門 准教授
*相談分野
建築設計。近代建築史。
近代建築の歴史的な評価とその保存活用、及び設計図面などの資料保存について幅広く活動している。設計と歴史にまたがる領域の研究。
平成11年:東京都北区・区民大学「日本近代建築の歴史」講師
       展覧会「アントニン・レーモンドの建築」企画協力
平成11年〜:日本建築学会歴史・意匠委員会 DOCOMOMO対応ワーキング・グループ委員
平成12年:展覧会「文化遺産としてのモダニズム建築」展コミッショナー
平成12年:東京都「旧小笠原邸」借受者審査委員会委員
平成12年:「大阪証券取引所」開発・保存方策検討研究会 歴史建物検討ワーキング委員
平成13年:展覧会「文化遺産としてのモダニズム建築関西展」実行委員



小坂 郁夫
大学院工芸科学研究科造形工学部門 教授
*相談分野
建築物の構造設計における諸問題(設計法、応力解析)。
建築骨組および大スパン構造物の地震時最適弾性設計法、弾塑性最適設計法。安定論と破壊力学に基づく建築構造物の亀裂脆性破壊解析。

民間等との共同研究可能なテーマ
1.建築構造物の最適設計法と応答制御設計法
2.建築構造物の大変形と破壊の解析



北尾 聡子
大学院工芸科学研究科造形工学部門 助手
*相談分野
建築構造学。
鋼構造骨組構造物が水平力を受けた時の骨組全体の変形、部材の変形、局所的な変形の関係を考慮した構造設計法。薄肉円筒の局部座屈耐力に及ぼす初期不整の影響に関する研究。



森迫 清貴
大学院工芸科学研究科造形工学部門 教授
*相談分野
建築骨組の弾塑性大たわみ解析法。構造物の不安定現象と限界状態。構造解析プログラミング環境。
各種外力に対する建築骨組の崩壊に至るまでの挙動を予測しうる高精度解析法について、その基礎理論からプログラム開発までを研究対象としている。またコンピュータによる構造解析環境の構築についても検討している。



岡田 康郎
大学院工芸科学研究科造形工学部門 准教授
*相談分野
建物熱特性の解析・評価。
建物自体の特徴が快適な室内熱環境作りにどのように影響するかを研究している。



芝池 英樹
大学院工芸科学研究科造形工学部門 准教授
*相談分野
室内熱・湿気環境の調整に関する技術的問題。結露防止用設計法。覆土壁体を利用した省エネルギー手法。



日向 進
大学院工芸科学研究科造形工学部門 教授
*相談分野
歴史的建造物の保全・再生活用、修理・移築等に伴う調査・評価・計画・設計。



矢ヶ崎善太郎
大学院工芸科学研究科造形工学部門 准教授
*相談分野
日本建築史・庭園史・伝統建築造形学・木造建築技術史研究内容。
伝統的建造物の評価及び保全・修理・活用に関する研究。
木造建築技術の継承と発展に関する調査・研究。
*シーズ
伝統的建造物の調査と評価



松田 剛佐
大学院工芸科学研究科造形工学部門 助教
*相談分野
日本建築史
近世建築の建設材料と生産技術に関する研究
日本の伝統的住宅の素材と空間に関する研究
伝統的建造物群の保存、再生に関する調査研究




佐々木厚司
大学院工芸科学研究科造形工学部門 講師
*相談分野
医療福祉建築の計画・設計、商業地及商業施設の計画・デザイン、高齢者支援各種建築の企画・計画。
医療福祉施設を中心に公共建築の建築計画、デザイン支援システムについての研究。特に多人数利用の多機能複合施設について、具体的な物理形態条件に迄及んでの研究成果をめざす。特に施設機能の耐震化についても研究中。



岸 和郎
大学院工芸科学研究科造形工学部門 教授
*相談分野
建築一般について企画から設計までの諸問題。
建築を設計するためにはその場所の持つ環境・地域性・文化、といったいくつもの特性を読み取り、それらを統合するものとして建築を考える必要がある。その最初のステップから建物の竣工までの全ての過程を考察する。



中川 理
大学院工芸科学研究科造形工学部門 教授
*相談分野
地域性や歴史性を活かした町づくり・地域づくりの計画。とりわけ施設デザインや公共空間設計におけるコンセプトづくりなど。
我が国近代都市における都市空間史、および都市空間論。我が国の都市計画史および近代建築史。公共空間のデザイン論。



西田 雅嗣
大学院工芸科学研究科造形工学部門 准教授
*相談分野
フランス古建築の保存・修復・活用についての情報提供。
建築設計、環境デザインの企画・計画案の作成、アドバイス。

西洋中世建築の設計法や造形原理について、現地遺構実測調査にもとづく実証的研究。特に当時の建築に使われたものさしや、建築のプロポーションの原理を集中的に研究。西洋建築史に関する全般的研究。



鈴木 克彦
大学院工芸科学研究科造形工学部門 准教授
*相談分野
住環境実態の調査法及び分析方法。まちづくり手法、住宅計画。
まちづくり及び住宅地計画に関わる住環境実態や意識調査の各種調査法と分析方法について相談に応じる。また、具体的なまちづくり計画、住宅計画についても模範例を提示する。



笠原 一人
大学院工芸科学研究科造形工学部門 助教
*相談分野
近代建築史、近代都市史、建築デザイン論、都市空間論



竹内 次男
美術工芸資料館 教授
*相談分野
西洋建築史、近代デザイン史。





生物系


遠藤 泰久
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 教授
*相談分野
電子顕微鏡などによる生物細胞の構造解析。神経系の構造、細胞培養。
神経と内分泌の連続性という観点から、神経伝達物質のシナプス以外での放出現象を細胞生物学的に、ネズミ、昆虫、培養細胞などを用いて研究している。特に神経突起のふくらみ、バリコシティの形成機構を調べている。



蔵本 博史
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 准教授
*相談分野
免疫組織化学、顕微鏡一般。



山岡 亮平
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 教授
*相談分野
低分子天然有機化合物の分離法。構造決定法特にGC-MSを利用するもの。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.078



小谷 英治
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 助教
*相談分野
昆虫に存在する新規蛋白質の同定、構造解析、遺伝子の単離。
昆虫消化管の組織崩壊機構を物質レベルで解明するため、消化液・消化管の核酸分解酵素の同定、一次構造・遺伝子発現を解析している。ウイルス感染時に誘導されるカイコ中腸の二本鎖RNAの機能の解析。



角田 素行
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 准教授
*相談分野
1「無菌周年蚕糸生産システム」を利用して一年中を通してマユ生産ならびに生糸生産を実施する方法
2「無菌周年蚕糸生産システム」を利用して無菌カイコの幼虫ならびにサナギを生産し、さらに組換えバキュロウイルスを利用してホルモンなどの医薬品を生産する方法
3「無菌周年蚕糸生産システム」を利用して有用酵素を生産する、特にカイコが生産する酵素の診断薬ならびに研究用試薬としての利用法

カイコが生産する種々の酵素の遺伝子改変ならびに遺伝子工学技術による基質特異性の改変や反応動力学的特性の改変

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.074



森 肇
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 教授
*相談分野
遺伝子操作による昆虫及び昆虫ウイルスを用いた有用物質の生産。蚕などの昆虫飼育用飼料の開発。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.077



長岡 純治
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 助教
*相談分野
昆虫の代謝・発育制御の解析とそれを利用したコントロール法の開発
無菌昆虫を使った新規昆虫機能の探索
昆虫の人工授精法の開発

生理・生化学的手法と分子生物学的アプローチを用いて、主にカイコの機能解析を行っている。



中島 敏博
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 教授
*相談分野
神経生理学。中枢神経による各調節系の制御。
視床下部における体温調節、水分浸透圧調節、液性因子によるホルモン分泌の動的調節を研究しています。特に体温調節については、各種発熱物質及び内因性解熱物質の脳内での作用を解析中です。



伊倉 宏司
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 教授
*相談分野
細胞の酵素の機能解析と活用。動物細胞培養技術と培養生産物の精製。酵素およびタンパク質の遺伝子工学的解析。
細胞のアポトーシス、マトリックス形成、シグナル伝達などに関与するタンパク質修飾酵素トランスグルタミナーゼの制御機構と生理機能。モノクローナル抗体活用系の開発。
*シーズ
タンパク質分子の酵素触媒による巨大分子化:食品加工法の改良やタンパク質を原料とする新素材開発への応用。



市川 明
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 助教
*相談分野
細胞分化・組織構築機構の解明。



竹谷 茂
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 教授
*相談分野
細胞分化、細胞生物、免疫学、分子遺伝学。
赤血球分化時の遺伝子発現調節、ならびに鉄イオンとヘム代謝調節、細胞分化と細胞接着の関係、細胞ストレスに伴う遺伝子発現調節、金属利用と生体防御機構、ポルフィリア症など先天性異常症の分子変異。



濱田 和成
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 助教
*相談分野
組換えDNA技術:遺伝子のクローニングおよびその発現。



平賀 和三
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 助教
*相談分野
有用微生物(放線菌、カビ、細菌、酵母、乳酸菌)の検索と解析。酵母を利用した有用物質の解析。
有用物質生産菌の検索(特に抗ガン物質、酸化酵素などの診断薬酵素、キチン分解酵素、プロテアーゼ阻害剤)、有用物質の精製、及び、作用機構の解明。酵母を利用した多剤耐性克服物質の取得と構造・機能解析、微生物由来のタンパク質性メタロプロテアーゼ阻害剤の構造と機能の解析。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.073



山口 政光
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 教授
*相談分野
ショウジョウバエの発生工学・分子遺伝学。
ヒト疾患研究や生体高次機能解析のためのショウジョウバエモデルシステムの開発。
*シーズ
遺伝子導入ショウジョウバエの樹立とそのヒト疾患研究への利用

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.079



伊藤 雅信
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 准教授
*相談分野
昆虫の遺伝に関する事項、遺伝子組み換え技術。



亀井加恵子
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 准教授
*相談分野
蛋白質・酵素の精製、構造決定、機能解析および遺伝子を用いたタンパク質の機能解析。
生化学(バイオ)分野の中で、タンパク質・酵素の研究が中心です。タンパク質の精製、構造決定、機能解析、遺伝子を用いたタンパク質の大量発現、遺伝子操作によるタンパク質の機能改変などを行っています。
*シーズ
ワクチンの開発。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.076



宮田 清司
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 准教授
*相談分野
神経生理学。神経の構造。



杉村 順夫
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 教授
*相談分野
植物の培養、組織培養によるクローン植物の大量増殖と有用物質の生産、及び細胞・分子育種による物質生産能力の改変。
木本植物(特にクワ)に焦点を絞り、(1)細胞から個体再生に至る分化制御、(2)外来遺伝子の導入とその発現制御、(3)物質生産機能の改変に関わる研究を通して、永年性植物を基盤とした分子農業の構築を目指している。



一田 昌利
生物資源フィールド科学教育研究センター 准教授
*相談分野
人工飼料を含む養蚕及び蚕病防除関係。カイコの人工飼料の開発。
1.絹糸虫類(カイコガ科及びヤママユガ科)における人工飼料育を含む飼育技術および繭生産に関わる技術
2.昆虫病診断と防除技術
3.蚕糸副産物の利用
4.有用蛋白生産のための絹糸虫類(カイコガ科及びヤママユガ科)無菌飼育生産技術

新規用途用蚕品種の育成と飼育技術の開発。絹糸虫類(カイコガ科及びヤママユガ科)の人工飼料育。蚕糸副産物の有効利用。有用蛋白生産のための品種育成と無菌飼育技術開発。



山本 雅敏
ショウジョウバエ遺伝資源センター 教授
*相談分野
染色体工学、細胞分裂。
高等真核生物の遺伝情報の担体である染色体の、減数分裂における確実な次世代への伝達様式の解明。その応用としてミニ染色体のベクターとしての開発。種分化に関わる不妊・致死遺伝子の解析と精子形成などの研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.112p.113p.114





高分子系


田嶋 邦彦
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 教授
*相談分野
電子スピン共鳴。金属酵素。高分子素材の劣化。
電子スピン共鳴および核磁気共鳴法等の分光学と電気化学的手法を併用して、機能性ラジカルの分子設計と電子状態解析ならびに遷移金属酵素あるいはそのモデル錯体の化学反応性と配位構造の相関について研究している。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.075



金折 賢二
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 准教授
*相談分野
生物物理化学。核磁気共鳴学。計算機科学(主にディスタンスジオメトリー計算や分子動力学計算)。
核磁気共鳴法を用いて生体高分子の物性や構造活性相関を研究しています。現在、アンチセンスDNAの形成する二重鎖の溶液中での構造決定や、二重鎖を特異的に認識する蛍光色素の結合様式について研究しています。



黒田 裕久
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 教授
*相談分野
生体型機能分子の設計と合成。合成マクロ分子の機能解析。
有機合成化学の立場にたって、酵素・レセプターなどの生体機能分子と同等の機能を発現する分子。分子システムの設計と合成及びその機能解析を行い、特に分子の型と機能の相関を解明する。



佐々木 健
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 准教授
*相談分野
有機化合物の合成。有機金属化合物の合成と反応。遷移金属錯体触媒。
後周期遷移金属錯体を用いる高選択的有材合成反応の開発および含金属酵素モデル反応系の構築と反応の解析。



田中 信男
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 教授
*相談分野
クロマトグラフィー分離剤、分離法。液体クロマトグラフィー分離、精製。
液体クロマトグラフィー用カラム充填剤の開発、精密分離法の開発、固体表面における有機反応、PCB、ダイオキシン類の光分解。



木村 良晴
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 教授
*相談分野
高分子合成、バイオマテリアル、無機高分子材料。
高分子合成を基本においた材料科学全般を研究対象にしている。具体的には、生分解性高分子、医用材料、無機高分子材料、セラミック繊維の研究を中心にしており、合成・加工・物性・応用の多岐に渡る研究を行っている。
*シーズ
生分解性高分子の開発。無機高分子材料の研究。ポリイミド系高性能材料の開発。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.081



田中 直毅
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 准教授
*相談分野
蛋白質工学、水溶性高分子物性。
遺伝子工学的技術によるタンパク質生産の効率化を目的として、熱ショック蛋白質や水溶性高分子を利用した蛋白質の構造修復技術の開発を行っている。高分子化学の技術をタンパク質工学へと移転することを試みている。



吉川 正和
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 教授
*相談分野
物質分離。機能性材料の分子設計とその特性解析。
メタンから高分子までの化学合成により新たに得られた物質から誘導される機能材料の特性解析を中心に材料開発を念頭に研究を行っている。とりわけ光学異性体、石油成分等の分離を目的とした分離膜素材の開発に近年傾注している。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.084



青木 隆史
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 准教授
*相談分野
分離材料としての機能性高分子の合成と評価。
生体機能類似高分子の実現を目指し、水を溶媒とした環境下での種々の化合物の分離を、新規高分子材料を用い試みている。光学分割など。



村上 章
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 教授
*相談分野
生体関連物質(核酸やタンパク質など)の機能を分子レベルで解析し、そこから得られた知見を病気治療、病気診断に応用するための基礎的研究を行っている。具体的には生体関連物質の化学合成、生体極微量成分分析(HPLC、蛍光分光法、顕微分光法などによる)、ガン細胞増殖制御(アンチセンス法による)に関する研究を相互に関連づけて行っている。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.083



柄谷 肇
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 教授
*相談分野
生物発光・化学発光。発光を利用するセンシング。蛋白質の抽出・単離・精製。
発光・蛍光蛋白質の分子機能・生物発光の分子機構;生物発光・化学発光における化学的電子励起機構;生物発光及び化学発光に基づく微量化学物質のセンシング。



山田 武
大学院工芸科学研究科生体分子工学部門 准教授
*相談分野
無機化合物の分析法、ケミカルバイメタル。
化学反応の結果起こる膨張・収縮をバイメタル効果で増幅する新しい機能性材料であるケミカルバイメタルの研究。クーロメトリー、フローボルタンメトリ等の電気分析化学、環境分析化学。



伊藤 孝
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 教授
*相談分野
固体物質のミクロな構造を調べることによりいろいろな物理的性質が発現する分子論的メカニズムの解明。高分子の結晶相転移。極性高分子の強誘電性。繊維状蛋白質の階層構造と機能。



藤原 進
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 准教授
*相談分野
コンピュータ・シミュレーションによる高分子・生体分子の自己組織化機構の解明
高分子の構造形成機構を分子レベルで解明するため分子動力学シミュレーションを行っている。また、脂質分子等の生体分子系における構造形成に関するコンピュータ・シミュレーションも行っている。



橋本 雅人
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 助教
*相談分野
光、X線、電子線による固体の構造解析。高分子の結晶成長。
高分子の融液からの結晶成長の機構、融解時における記憶効果(熱履歴の結晶成長に与える影響)、成長条件の違いによって生成されるモルフォロジーの違いなどを実験、コンピューター・シミュレーション等で解析。



櫻井 伸一
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 准教授
*相談分野
光・X線・中性子散乱による構造解析。ポリマーアロイの構造と物性(主にブロックポリマーとポリマーブレンド)。
ブロックポリマーとポリマーブレンドの構造と物性の相関を明らかにするため、光・X線中性子小角散乱法を用いて研究を行っている。



堤 直人
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 教授
*相談分野
1.光と高分子物質との相互作用
2.レーザー光による非線形光学効果の発現
3.有機高分子材料の光・電子物性ならびに熱物性

非線形光学有機ポリマーの分子設計と第2次高調波発振特性。フォトリフラクティブ有機ポリマーの分子設計とその特性解析。レーザーラジオメトリーによる高分子固体の構造解析。
*シーズ
大きな非線形分極率を有する有機分子の分子設計と材料設計。
自己位相整合型光デバイスの開発。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.082



坂井 亙
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 講師
*相談分野
高分子光反応(光劣化)。光化学(光電子移動)。
高分子固体中での有機光電子移動反応、特に電子移動による高分子の分解あるいは架橋反応を中心に研究を行う。主な解析手法はUV、V I S、I R等の光吸収測定やGPC、NMR、電子スピン共鳴法など。



板谷 明
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 教授
*相談分野
高分子・有機材料の光化学反応過程、光物理過程、光電導過程に関する測定法まで含む基礎的事柄。高分子・有機材料の光・電子機能性の計測と評価。
光・電子機能性を有する高分子・有機材料のパルスレーザーなどを用いたその機能発現のメカニズムの解明。機能性有機真空蒸着膜の創製とその評価。
レーザー光などの光を用いた機能性有機膜の改質・創製とその評価。



宮田 貴章
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 教授
*相談分野
フォトクロミック材料。ポリマーアロイの構造制御。
高分子中の低分子の拡散

当研究室では、高分子固体中におけるフォトクロミック反応の挙動や、その反応動力学と高分子ガラスの局所緩和過程との関連性を実験で明らかにしている。これらの情報により、高分子ガラスの物理的疲労や遅い所緩和を解明すると共に、フォトクロミック高分子材料の保存安定性の確保を試みている。一方では、高分子混合系の相分離過程において形成した様々なモルフォロジーを光反応によって制御し、ナノメータからミクロン領域にわたる規則性相分離構造を有するポリマーブレンドを設計している。



則末 智久
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 助教
*相談分野
高分子構造・高分子物性。高分子溶液、ゲルの構造解析と物性評価。
高分子樹脂の前駆体の微視的構造解析やその形成機構の解析。環境応答型ゲルの開発のための基礎研究。



高橋 雅興
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 教授
*相談分野
高分子溶融物のレオロジー。高分子溶融物の成形加工。(汎用高分子、エンジニアリングプラスチック、液晶性高分子、ゴム又は固体粒子充填系高分子など種々の高分子の溶融状態での粘弾性挙動およびそれらの成形加工)。
高分子溶融物の伸長流動。エンジニアリングプラスチックの粘弾性。非相容系ポリマーブレンドの相構造とレオロジー。



陣内 浩司
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 准教授
*相談分野
高分子構造・高分子物性。ポリマーアロイ(ポリマーブレンド等)の物性、構造制御、改質。
ポリマーアロイのバルク高次構造制御および表面(界面)改質による高性能化(三次元顕微鏡法、散乱法、力学物性)。三次元顕微鏡観察の開発や生体材料を手本とした新規高分子材料の開発のための基礎研究が最新のテーマ。



秋山 隆一
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 教授
*相談分野
液晶の化学構造と物性定数の関係。低分子液晶の高分子膜表面での配列性。繊維の計測システム。



田中 克史
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 准教授
*相談分野
高分子物性。ナノ粒子分散系。レオロジー計測法:微小間隙における流動評価。測定装置、測定方法等に関する事項。エレクトロレオロジー:分散系、液晶系、高分子濃厚系の電場下における流動制御。新規流体の開発・応用。液晶の物性:低分子及び高分子液晶の相転移、力学的・電気的・光学的性質に関する事項。 
*シーズ
?ナノ粒子分散系、低分子及び高分子液晶等のレオロジー、微小間隙における流動評価。
?外部電場に応答して流動特性が変化する機能性流体の研究開発。微細間隙におけるシンプルな力学変換要素等への用途開発。
?ナノ粒子複合系、液晶物質等の微細構造制御及び固定化。流動場・液晶配向場・高電場下等におけるその場観察、電気特性の同時計測による粒子挙動・微細構造のモニタリング。



猿山 靖夫
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 教授
*相談分野
熱測定、X線回折、物性測定の物理学的基礎。
光変調DSCと呼ばれる新しい方式の熱測定装置を制作し、主として高分子物質について、融解、結晶化、ガラス化、等の状態変化の研究を行っている。化学反応中のガラス化(硬化)の検出等、従来型のDSCでは不可能であった測定が行えるようになり、材料開発、評価への広い応用が考えられる。



山根 秀樹
繊維科学センター 教授
*相談分野
高分子液体のレオロジー。高分子の成形加工。生分解性高分子の成形加工と医用機器への応用。高分子の摩擦・摩耗挙動。繊維・微粒子充填高分子のレオロジー・成形加工。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.109p.110



木村 照夫
大学院工芸科学研究科先端ファイブロ科学部門 教授
*相談分野
ファイブロ(繊維)材料のリサイクル技術開発。
ファイブロ(繊維)材料を用いた省エネルギー技術開発。

繊維産業から生じる産業廃棄物(繊維くず、紙管など)のマテリアルリサイクル手法(繊維くずの射出成形素材、圧縮成形素材としての再利用手法、紙管の断熱建材としての利用など)を材料工学、伝熱工学的見地より研究。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.096p.097p.098p.099



濱田 泰以
大学院工芸科学研究科先端ファイブロ科学部門 教授
*相談分野
高分子系複合材料の成形。
繊維や粒子を充てんした複合材料の成形やその力学的物性の評価。成形方法は、圧縮成形や射出成形など様々あり、また対象とする材料は熱可塑樹脂から熱硬化性樹脂、炭素繊維からガラス繊維、シリカなどまで。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.107p.108



仲井 朝美
研究推進本部(伝統みらい研究センター) 准教授
*相談分野
テキスタイル強化複合材料の作製と力学的特性
織物、編物、組物など繊維加工品を強化形態とする長繊維系複合材料の形成やその力学的物性の評価。

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.108



宮本 真敏
生物資源フィールド科学教育研究センター 教授
*相談分野
ビニル重合及び開環重合による機能性高分子の設計。
従来のビニル重合、開環重合の概念にとらわれない、新しいタイプの重合反応の設計を目指して研究を行っている。また、新規開環重合性モノマーの合成と、その重合による生分解性高分子の新規合成も研究を行っている。





自然系


米谷 文男
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 教授
*相談分野
数学(複素解析学)
量子力学に代表されるように、複素数の導入によって、現象のより単純で本質的な理解に至る。虚も又真の不思議の世界複素数をbaseとする対象の解析、特に複素函数を生み出す苗床としてのリーマン面を研究している。



大倉 弘之
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 教授
*相談分野
確率論、応用数学、数理統計学。
確率過程、特にマルコフ過程の大域的性質の理論的研究。例えば、現在のテーマは、確率過程の再帰性や保存性を、空間の次元などの幾何学的性質との関連で判定する方法の研究等である。



矢ヶ崎達彦
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 准教授
*相談分野
位相幾何学、微分幾何学関係の専門分野、及び数学一般の基礎分野に関する質問や、数学関係の雑誌、書籍に関する情報などについてできる限り相談に応じる。
専門分野は微分位相幾何学であり、最近は、位相多様体の位相同型の成す群の無限次元多様体としての性質等を主に研究している。また、大域的解析幾何学や位相的場の理論と低次元多様体との関連に関しても興味を持っている。



志波 康博
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 教授
*相談分野
非平衡現象に関する理論。非線形性の絡んだ諸問題。高分子物性。
非線形性が本質的役割を果たしている非平衡現象、特にそのダイナミクスに興味を持っている。現象の普遍性を重視して研究を行っており、高分子もその観点から調べている。



三木 博雄
大学院工芸科学研究科情報工学部門 教授
*相談分野
代数学及び整数論に関する諸問題および科学技術への応用。
整数論の諸問題を代数的方法によって研究してきたが、最近は、整数論において最も重要な研究対象の一つであるガウスの和およびヤコビの和に関して類体論等を用いて研究しており、いくつかの重要な成果をえている。



朝田 衞
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 教授
*相談分野
工学を学ぶ上での基礎的な数字の諸分野。
有理数体の絶対ガロア群の、代数曲線の基本群への作用を調べることを中心的なテーマとし、それから派生する種々の問題について、群論的、幾何学的方法を用いて研究している。



塚本 千秋
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 准教授
*相談分野
数学、特に微分幾何学・大域解析学に関する問題について。
曲面やその一般化の多様体の幾何学、その上での解析学を取り扱います。



岩塚 明
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 教授
*相談分野
数学の基礎的な分野、特に解析学に関する問題。
数理物理学に現れる微分作用素、特にシュレディンガー作用素、パウリ作用素のスペクトル理論について研究している。



西川 幸宏
大学院工芸科学研究科高分子機能工学部門 助教
*相談分野
計算機トモグラフィー法、三次元画像処理。
計算機トモグラフィー法及び三次元画像処理法の材料分野への応用研究を行っている。特に、計算機トモグラフィー法におけるメタルアーティファクト問題の解決に対して、著しい進展があり、実用化に向けて研究を推進している。





人文・社会系


大谷 芳夫
大学院工芸科学研究科造形工学部門 教授
*相談分野
画像関連のヒューマンインターフェイス。ヒトの視覚特性に合致した色彩・動画像提示装置開発のための基礎的知見の提供(VR(人工現実感)システムにおける画像表現法の開発など)。
ヒトの視覚情報処理機構に関する精神物理学的研究及び脳イメージング研究。
明るさ・色・形・動き等の知覚特性と刺激の物理的特性との関係、及び各知覚特性と大脳視覚領野活動との関係について研究を行っている。



秋富 克哉
大学院工芸科学研究科造形工学部門 准教授
*相談分野
哲学、宗教学、倫理学
科学技術(テクノロジー)の哲学的考察。テクノロジー社会における倫理的諸問題と人間の宗教性についての考察。



水野 義道
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 准教授
*相談分野
日本語と中国語に関わる問題
日本語と中国語との対照言語学的研究



川北 眞史
大学院工芸科学研究科デザイン経営工学部門 教授
*相談分野
ビジネスモデル、資本政策
ハイテク産業を中心とした産業構造変化および、ベンチャー企業創業や既存企業の新規事業立ち上げに関する最新ビジネスモデル



入江信一郎
大学院工芸科学研究科デザイン経営工学部門 助手
*相談分野
マーケティング・リサーチ
自社のスタッフが日常の業務と並行して実施することで、自ら改良していくことができる、調査サイクルの短いマーケティング・リサーチを学習する際の支援。リサーチ会社に委託することで生じる、調査依頼から結果がでるまでに何ヶ月もかかり、結果が出る頃には市場の状況が変わってしまっている、というデメリットが克服できるだけでなく、自社の状況に合わせたリサーチノウハウを蓄積できる。これまでに、新製品開発における需要調査、病院などサービス産業での顧客満足調査などを行ってきた。

研究内容紹介
製品開発において、技術シーズ情報と市場ニーズ情報が統合されることが必要だが、そのために必要なマネジメントとそれを捉える視点を研究している。その際、技術革新を、物理的な製品の変化としてではなく、新製品開発を担う組織が持つ、技術と自らのタスクについての体系的知識の変化として捉える。



小山 恵美
大学院工芸科学研究科デザイン経営工学部門 准教授
*相談分野
応用時間生物学(人間のサーガディアンリズム調整・睡眠および覚醒の質向上・生活習慣マネージメント)、生体情報の生理学的計測と評価。
生活空間において、環境(光など)が生体におよぼす影響を評価し、より質の高い生活を実現するための方策を提案する。
*シーズ
より質の高い生活空間実現(環境整備・商品開発)における生理学的妥当性の検証およびコンサルティング

「技術シーズ集」にシーズが掲載されています。
掲載ページp.086





保健体育系


常岡 秀行
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 教授
*相談分野
整形外科学。スポーツ医・科学。アスレティックリハビリテーション。
整形外科領域のスポーツ医学に関する研究、特にスポーツ外傷、障害の診断、治療、予防等についての研究、および骨格筋の等速性筋力評価やスポーツの動作解析等。



芳田 哲也
大学院工芸科学研究科基盤科学部門 准教授
*相談分野
トレーニングの理論と方法(健康体力づくりに関する事項)。
運動時の体温調節とその個人差、特に体力水準や男女差が運動時の発汗量、皮膚血流量及び水分摂取量に与える影響。水分補給や栄養摂取と運動能力の維持、望ましい体重減量や筋力トレーニングなど。



野村 照夫
大学院工芸科学研究科応用生物学部門 教授
*相談分野
体育・スポーツ現象の測定・評価。
身体運動のビデオ分析、体力や健康に関わる多変量解析を行っている。測定方法の工夫や評価方法の検討などスポーツ科学に関わる総合科学的アプローチを試みている。水泳に関するデータの蓄積も多い。







 


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