伝統産業と先端産業の融合化研究会とは
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京都工芸繊維大学創造連携センターと(財)京都高度技術研究所は、近畿経済産業局ならびに京都市の協力を得て、平成14年に「エレクトロニクス・情報技術と伝統産業の融合化研究会(伝産研究会)」を設立し、その後、平成16年からは「伝統技術と先端技術の融合化研究会」として産学公の連携活動を続けて参りました。今般、この活動をさらに活性化するために、名称を「伝統産業と先端産業の融合化研究会」に改め、組織を一新して地域産業振興の一端を担うべく活動を続けることに致しました。新しい研究会は、京都工芸繊維大学と京都市、(財)京都高度技術研究所が一体となって、近畿経済産業局をはじめとする関係機関や団体の協力のもと、京都を中心とした伝統産業と先端産業との連携により新技術領域の開拓や新事業の創出を推進することで、地域産業の振興を図ることを目指します。皆様のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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京都市知恵産業融合センター人材育成セミナーが開催されました。
| | 日時: | 平成23年3月16日(水)14時〜17時
| | 場所: | 京都工芸繊維大学 60周年記念館 記念ホール
〒606-8585京都市左京区松ヶ崎橋上町1
| | 主催: | 京都市
| | 協力: | 京都工芸繊維大学 伝統産業と先端産業の融合化研究会(ソフィア伝産研究会)
| | スケジュール:
| 挨拶:京都市知恵産業融合センター長 木村 良晴 氏(京都工芸繊維大学大学院教授)
来賓挨拶:京都工芸繊維大学長 江島義道 氏
■14時10分〜
長沢伸也 氏(早稲田大学大学院商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻(早稲田大学ビジネススクール)および博士課程商学専攻教授))
テーマ「京都感性によるブランド・イノベーション」 ―京友禅「千總」、京菓子「末富」、香老舗「松栄堂」、帆布鞄「一澤帆布」―」
概要:景気低迷や経済不況の時こそ、企業の創造力とブランド力の真価が問わ
れます。強いブランドアイデンティティと創造力を武器に、他社には真似のでき
ない商品と、価格の競争ではなく独自の価値、独自の流通チャネル、独自のプロ
モーションで他社との横並びから脱する必要があるからです。このような「価格
で競争しない」「創造力とブランドアイデンティティを武器にする」という戦略
は、海外に会ってはルイ・ヴィトンやシャネルなどのラグジュアリーブランド、
日本にあっては京都の老舗ブランド企業に一日の長があることを強調したいと思
います。本講演では、拙著の中から、京友禅「千總」、京菓子「末富」、香老舗
「松栄堂」、帆布鞄「一澤帆布」について具体的に見ていきます。
■15時30分〜
石田隆一 氏(株式会社イシダ、取締役会長)
テーマ「創業の魂を語る」
概要:事業経営とは、「夢で始まり、ロマンで発展し、責任感で成功する」も
のです。経営者の責任は、少なくとも会社をつぶさないこと。次に会社の従業員
並びに関連する人々の生活は何としても守ること。そしてこの社会で生活させて
いただく限り、赤字は出さず、納税の義務は必ず果たすということです。個人は
マラソンレースですが、会社はエンドレスの駅伝レースです。そして、会社には
ゴールはありません。企業経営は次の世代にたすきを渡していく駅伝レースです
。次の世代へ、また次の世代へと、引き継がれていきます。多くの人々の生活を
預かる企業には永続させることが責務としてあります。そして、企業人は絶えず
「不易」と「流行」を意識して新しいことに挑戦していくことが必要です。低迷
する日本経済の出口を皆さんと共に探っていきたいと思います。
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京都市知恵産業融合センター人材育成セミナー 「伝統と革新デザイン」のご案内
| | 日時: | 平成23年2月24日(木)14時〜17時
| | 場所: | 京都工芸繊維大学 60周年記念館 記念ホール
〒606-8585京都市左京区松ヶ崎橋上町1
| | 主催: | 京都市知恵産業融合センター
| | 協力: | 京都工芸繊維大学 伝統産業と先端産業の融合化研究会(ソフィア伝産研究会)
| | スケジュール:
| ■14時10分〜
下出 祐太郎 氏(下出蒔絵司所三代目,京都伝統工芸専門学校教授,京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター特任教授)
テーマ「悠久のささやき」
概要:今から9千年も前から日本に伝わる漆工芸。蒔絵は、漆で絵や文様を描い
た上から金銀粉を蒔き、研磨加工して仕上げる日本で独自に発達してきた漆工芸の技
術です。天然の樹液を塗料や接着剤や絵の具として使用し、金属粉と融合させ、使用
に耐えうる絵付けを施した器物を完成させた日本の先人たちの知恵の深さをご紹介し
ます。折しも、国立の京都迎賓館の完成があり、その調度品を担当させていただいた
思いと施した技術を紹介しながら、京都がつちかってきた文化や精神とそのデザイン
について考えます。
■15時30分〜
安次富 隆 氏(プロダクトデザイナー,(有)ザートデザイン取締役社長,多摩美術大学教授)
テーマ「むすぶデザイン」
概要:「むすぶデザイン」とは、人と人、地域と地域、過去と未来、アナログと
デジタルなどを結び、より良いデザインを目指すことです。当セミナーの「伝統と革
新」も、対立項ではなく結びつけるべきものと考えます。講演では、1999年から
現在も続いている富山県高岡市の地場産業振興プロジェクト(HiHill、うるおし、い
のり・いわい等)を中心に、日本の伝統産業の可能性についてお話し致します。
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第11回ソフィア伝産研究会が開催されました
| | 日時: | 平成23年1月25日(火) 17:00〜19:00
| | 場所: | 京都工芸繊維大学プラザKIT
〒606-8585京都市左京区松ヶ崎橋上町1
| | ※今回のソフィア伝産研究会は会員と本学教職員のみ参加できます。
| | 主催: | 京都工芸繊維大学 創造連携センター
京都市
京都高度技術研究所
| | 開会挨拶: | 竹永睦生副学長(京都工芸繊維大)
| | 主催挨拶: | 細見吉郎副市長(京都市)
| | 講師: | 立原 大輔氏、永井 さやか氏(カルチュレード(株))
日本を代表する伝統産業や文化を有する京都は世界中の人々に愛されています。
先人の思いを継承しながら経済のグローバル化による市場環境の変化に対応する
ためには、国内外の動向を把握することが必要です。本セミナーは全て実務で経
験した事例を元に、国際プロモーションを展開する際に認識すべき基本事項およ
び国内企業、外資系企業が実際に経験した事例を二部構成で展開します。
| | 閉会挨拶: | 森本一成委員長(京都工芸繊維大)
| | ■交流会(18時15分〜19時)
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第10回ソフィア伝産研究会が開催されました。
| | 日時: | 平成22年11月5日(金) 15:00〜17:00
| | 場所: | 京都市産業技術研究所(愛称「京都ものづくり未来館」)
(http://kitc.city.kyoto.lg.jp/)
〒600−8815 京都市下京区中堂寺粟田町911 京都リサーチパーク9 号館南棟
| | 研究会の参加者: | ソフィア伝産研一般会員企業、事務局(参加無料)
※非会員で参加ご希望の方は、会員手続きをお済ませくださいますよう、 よろしくお願い申し上げます。
| | 内容: | 京都市産業技術研究所の新組織体制・新制度の紹介
知恵産業融合センターの案内
京都市産業技術研究所の研究成果概要の紹介
| | 主催: | 京都工芸繊維大学 創造連携センター
京都市
京都高度技術研究所
| | ※終了後に懇親会(ASTEM10階)
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| 日 時 |
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2010年7月8日(木)15:00
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| 会 場 |
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京都工芸繊維大学 60周年記念館(中央東門近く)2階 セミナー室
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1
(キャンパスマップ)(交通案内)
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| 主 催 |
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京都工芸繊維大学 創造連携センター
京都市 京都高度技術研究所 |
パネル発表:
企業会員
■株式会社上田メカニック研究所
■栄進電機株式会社
■FKK株式会社
■株式会社京都イシハラ
■三共精機株式会社
■有限会社セクレタリアット
■株式会社タナベ
■タナベ電子技術サービス
■有限会社フクオカ機業
■株式会社松岡機械製作所
■ミヤコテック株式会社
■有限会社りんよ工房
■本学教員
■荒木雅弘 氏(情報工学部門)「音声認識技術とその応用」
■粟辻安浩 氏(電子システム工学部門)「3 次元画像アーカイブのためのデジタル化技術」
■北島佐紀人 氏(応用生物学部門)「タンパク質の機能向上と環境微生物の同定」
■木村照夫 氏(先端ファイブロ科学部門)「環境と繊維リサイクル」
■久保雅義 氏(デザイン経営工学部門)「 京(みやこ) のサスティナブルデザイン」
■澤田美恵子 氏(基盤科学部門)文部科学省『大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム』
「文化芸術都市京都の文化遺産の保存・活性化を支える人材育成プログラムの開発・実施」
■渋谷 雄 氏(情報科学センター)「 写真撮影操作による複数モバイル機器に対するデータ伝送」
■塚原安久 氏、足立 馨 氏(物質工学部門)「新構造高分子の自在デザインによる次世代高分子材料設計」
■中 建介 氏(物質工学部門)「有機と無機を元素レベルで融合させた革新的材料の開拓」
■村田 滋 氏(機械システム工学部門)「ディジタルホログラフィ空間計測法の開発と応用」
■交流会 17:30〜 60周年記念館
参加費:2,000 円( 本研究会会員及び本学教員は無料)
伝統産業と先端産業の融合化研究会 事務局
E-mail: dento@astem.or.jp , FAX番号(075-315-6634)
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第8回ソフィア伝産研究会が開催されました(2010.3.4)
(伝統産業と先端産業の融合化研究会)
■日 時:2010年3月4日(水)15:00〜17:40
■場 所:京都工芸繊維大学 大学センターホール
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1
(キャンパスマップ)(交通案内)
主 催:京都工芸繊維大学 創造連携センター、京都市、京都高度技術研究所
挨拶 江島義道 氏(京都工芸繊維大学長)
講演
■[最先端技術] 15:05〜16:00
吉川浩一 氏(( 株) 村田製作所 広報部 企業広報課 ムラタセイサク君R 開発スタッフ)
題目:自転車型ロボット「ムラタセイサク君R」の開発と活用
内容:「ムラタセイサク君R」は電子部品の応用提案だけでなく、企業PR や生産技術力のPR を目的に開発しました。本講演では、開発の背景、技術開発の経緯、搭載したセンサ技術について紹介します。また活用事例として「出前授業」の取組み も紹介します。
■[伝統産業と先端産業の融合化研究会 研究開発支援金採択 分科会報告] 16:20〜17:40
・環境の保全再生と伝統産業技術の融合化分科会(低炭素社会実現に寄与できる環境商品の研究・開発)
・公共サインの視認性評価分科会(自発光式サインの設計段階における、複雑環境下での視認性評価方法の研究)
・文様デザインの研究と製品開発分科会(和テイスト文様の特性をいかした製品開発)
・21〜京都感性商品開発研究会(JAPAN KYOTOの響)
な技の解明を試みました。高品位製品の開発に威力を発揮しようとし ています。事例を示しながら活動紹介をします。
■交流会 18:00〜 プラザKIT
伝統産業と先端産業の融合化研究会 事務局
E-mail: dento@astem.or.jp , FAX番号(075-315-6634)
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