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研究者紹介ページ

材料化学系

一ノ瀬 暢之

Ichinose Nobuyuki

一ノ瀬 暢之 教授

  • 1992年09月~ 新技術事業団増原極微変換プロジェクト極微機能グループ 研究員
  • 1993年10月~ 日本原子力研究所 関西研究所 研究員
  • 1998年10月~ 大阪大学産業科学研究所 助手
  • 2001年05月~ 京都工芸繊維大学 助教授
  • 2006年03月~ 京都工芸繊維大学 教授

所属学会: 日本化学会、米国化学会、高分子学会、光化学協会

該当するSDGs

分子や反応中間体の会合挙動とダイナミクス

分子の会合・解離は、化学反応や溶液
物性、ゲル化などの化学現象に関連する基本的な挙動であり、その熱力学やダイナミクスを議論するための測定方法は会合挙動の時間スケールに依存する。我々は、定常分光法やパルスレーザーを用いた時間分解分光法の他、パルスレーザーを用いて発生させた衝撃波を利用した分子量・サイズ測定法を開発し(レーザー誘起衝撃波クロマトグラフィー法)、タンパクや多糖類など高分子の会合体の検出法として用いることができることを示した。
その他の研究内容

表面張力の精密測定とゲルの相転移、界面化学と光化学を融合した有機ナノ粒子の励起エネルギー緩和の研究有機ナノ粒子中にドープした分子の電子スペクトルの狭線化と材料への展開、光学的泡圧法による表面張力の精密測定とゲルの相転移現象の高感度検出への応用

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