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研究者紹介ページ

材料化学系

寺澤 昇久

Terazawa Norihisa

寺澤 昇久 助教

  • 1993年10月~ 京都工芸繊維大学工芸学部 技官
  • 1998年04月~ 京都工芸繊維大学 助手
  • 2007年04月~ 京都工芸繊維大学 助教

所属学会: 原子衝突研究協会、日本物理学会、日本化学会、放射線化学会

該当するSDGs

分子超励起状態とその関連分野の研究

気相における原子・分子の性質を解明することを目標としている。原子や分子はイオン化エネルギー以上のエネルギーを内部に持たされると、電子を失ってイオン化したり、2原子以上の分子であれば解離するなどして、より安定な状態へと変わる。このようなイオン化エネルギー以上の内部エネルギーを持った状態を超励起状態といい、連続状態(イオン化状態)の中に埋もれた離散状態(高励起状態)として特殊な性質を持つ。これまでに原子・分子の超励起状態を対象に、その崩壊過程の解明に関して研究を行ってきており、現在はその関連(実験技術など)の研究を行っている。

その他の研究内容

研究や教育における「気づき」の研究。「気づき」の形態として存在する「無自覚な気づき」が生成する機構や、「無自覚な気づき」が「自覚ある気づき」へと変化していく機構を明らかにすることを目標としている。

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