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研究者紹介ページ

応用生物学系

吉村 亮一

Yoshimura Ryoichi

吉村 亮一 准教授

取得学位:

  • 1993年3月 修士(医科学) (大阪大学)
  • 1997年3月 博士(医学) (大阪大学)

職歴:

  • 1995年08月~ 国立循環器病センター研究所 COE特別研究員
  • 1997年04月~ 国立循環器病センター研究所 流動研究員
  • 1998年12月~ 京都工芸繊維大学 助手
  • 2007年04月~ 京都工芸繊維大学 助教
  • 2018年01月~ 京都工芸繊維大学 准教授

所属学会: 日本神経科学学会、日本動物学会、日本応用動物昆虫学会、日本解剖学会

該当するSDGs

哺乳動物の神経・内分泌系による調節と恒常性維持機構

哺乳動物の神経および内分泌系における機能調節機構、恒常性維持や病態時の応答に関するテーマについて研究しています。マウスを中心に、PCR、免疫ブロット、組織(細胞)化学などの手法を組み合わせて解析を行っています。生体の調節に関わる温度感受性TRPチャネル、自然免疫受容体(TLR)、ギャップ結合チャネル(イネキシン・パネキシン)など、種々のタンパク質の局在動態や機能的意義の解明を目指します。
研究課題としては、感染性炎症時の体温・代謝調節におけるTRPM8の機能解明、血液脳関門を欠く脳室周囲器官における膠細胞動態、脳幹における神経幹細胞を介した再生・修復メカニズムなどがあります。研究成果は、日本神経科学学会、日本解剖学会、日本動物学会等で発表しています。

researchmap 担当授業:シラバスシステム
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