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研究者紹介ページ

デザイン・建築学系

高木 真人

Takagi Masato

高木 真人 教授

  • 1998年10月~ (株)環境デザイン研究所 特別研究員
  • 1999年04月~ 京都工芸繊維大学 助手
  • 2007年04月~ 京都工芸繊維大学 助教
  • 2012年05月~ 京都工芸繊維大学 准教授
  • 2024年04月~ 京都工芸繊維大学 教授

所属学会: 日本建築学会、日本都市計画学会、日本造園学会、こども環境学会、日本インテリア学会

該当するSDGs

こども環境に関する研究/廊・縁側に関する研究

こども環境をよくしていくための研究を全般的に行っています。例えば、保育施設に関しては、「保育施設における外遊びの実態調査」、「適正な園庭面積や園庭の計画についての提案」、「縁側を活用した保育施設の可能性」、「都市公園内における保育施設の可能性」、「認定こども園への移行にともなう増改築の実態調査」、などの調査・研究を行っています。小学校施設については、近畿圏を中心に「公立小学校の再編に関する実態調査」、「公立小学校再編にともなう遠距離通学と自立移動性の変化」などの研究を行っています。また、廊や縁側などの伝統的な中間領域の空間について、歴史・意匠・計画の視点から総合的に分析し、さらに保育施設をはじめとした現代の都市・建築計画への活用・展開も考えています。

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