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研究者紹介ページ

電気電子工学系

三瓶 明希夫

Sanpei Akio

三瓶 明希夫 准教授

  • 2004年04月~ 京都工芸繊維大学 助手
  • 2007年04月~ 京都工芸繊維大学 助教
  • 2014年02月~ 京都工芸繊維大学 講師
  • 2019年02月~ 京都工芸繊維大学 准教授

所属学会: 日本物理学会、プラズマ・核融合学会、日本応用物理学会、アメリカ物理学会

該当するSDGs

プラズマ計測方法の開発とエネルギー応用の研究

プラズマは様々な分野に応用されていますが、広範な密度と温度と時間スケールを持っており、物理的理解と応用の高性能化の観点から、各々のプラズマに適した計測法の開発が常に求められています。本研究室では種々のプラズマ計測法の開発と、そのシステムを用いてプラズマ物理やその応用についての研究を行っています。高速な2次元軟X線イメージング検出器や、マルチレンズを用いて一方向からプラズマ中の微粒子の三次元位置を特定する手法等の開発を進めています。
画像として計測されたプラズマの例.様々な時間・空間・温度スケールを持つ
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