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研究者紹介ページ

材料化学系

朱 文亮

Zhu Wenliang

朱 文亮 准教授

  • 2005年10月~ 京都工芸繊維大学 物質工学部 教務補佐員、研究員
  • 2010年11月~ 大阪大学 大学院医学系研究科 特任助教
  • 2013年04月~ 大阪大学 大学院医学系研究科 特任講師
  • 2016年11月~ 大阪大学 大学院医学系研究科 特任准教授
  • 2017年12月~ 京都工芸繊維大学 准教授

所属学会:

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微小領域における応力と欠陥の定量的な研究分析

高分解能ピエゾスペクトロスコピーを開発し、技術及び理論分析を含め、様々な分野における先端技術材料(生体材料、半導体、誘電体、強誘電体とシンチレータ等)の構造的、光学的、また化学的な性質、ミクロ/ナノスケールの微小領域における定量的な研究分析に応用を行っております。材料の製作環境の変化、ヘテロイオンのドーピング、或は異なる環境下でのアニーリングの影響を調べ、材料自体の性能改善メカニズムを明らかにし、材料中或は材料表面に存在する非化学量論の欠陥への定量的な研究も行なっております。最近は、特に材料中の残留応力の定量化分析にも注目しております。2010年以降、ラマン分光法を用いた人工股関節置換術に用いられる生体材料、及び生体組織材料(歯、肌、骨)における研究も行っております。