動的空間計測法の医工学応用研究
研究者紹介ページ
機械工学系
村田 滋
Murata Shigeru
機械工学系
村田 滋
Murata Shigeru
村田 滋 教授
- 1984年04月~ 京都工芸繊維大学工芸学部 教務職員
- 1989年05月~ 京都工芸繊維大学 助手
- 1993年11月~ 京都工芸繊維大学 助教授
- 2007年04月~ 京都工芸繊維大学 教授
所属学会: 日本機械学会、可視化情報学会、日本光学会、日本実験力学会
光・画像解析に基づく動的空間計測法の開発
3次元流速分布計測や噴霧計測等への応用を背景に、単眼で3次元空間分布の時間変化が記録できる3次元空間情報ディジタル計測法を開発しており、点計測では理解できない物理現象の定量情報をソフトウェアで提供します。3次元空間情報を記録・再生できるホログラフィ技術を現代の電子デバイスを利用して発展させたディジタルホログラフィや、異なるカメラ撮影条件で同時に取得した複数枚画像の画像ぼけを利用したdepth-from-defocusなど、高速に連写できる高精細ディジタル画像を活用し、波動光学等の基本理論に基づくディジタル解析と組み合わせた応用範囲の広い動的空間計測法の実現を目指しています。また、流体機械等の設計のため、流れの可視化に基づく各種単相流の3次元構造の理解にも取り組んでいます。
その他の研究内容