半導体材料のラマン分光研究
応力マッピング、欠陥評価、キャリア密度分布、フォノンモード解析
研究者紹介ページ
電気電子工学系
蓮池 紀幸
Hasuike Noriyuki
電気電子工学系
蓮池 紀幸
Hasuike Noriyuki
蓮池 紀幸 准教授
取得学位:
- 2005年3月 修士(工学) (京都工芸繊維大学)
- 2009年9月 博士(工学) (京都工芸繊維大学)
職歴:
- 2007年04月~ 京都工芸繊維大学 助手
- 2009年12月~ 京都工芸繊維大学 助教
- 2025年04月~ 京都工芸繊維大学 准教授
所属学会: 応用物理学会
赤外線プラズモニック吸収体の開発と熱電変換デバイスへの応用
表面プラズモンに基づく光学技術はこれまでの光の限界を突破する新たな手法と考えられています。我々は、半導体ナノ構造上に励起される表面プラズモンについて研究を進めています。その光学的性質は半導体のキャリア物性と表面形状に影響を受けるため、それらを上手く制御することで新たな光学的性質を引き出すことができる可能性があります。
我々は酸化物半導体ナノ構造を用いたプラズモニック赤外線吸収体の開発を行っています。酸化物半導体ナノ構造は赤外線波長域で表面プラズモン共鳴を示し、特殊なナノ構造を作製することで赤外線に対して高い吸収率を示します。その特徴を利用し、低温廃熱から放射される赤外線から電気エネルギーを創生する電子デバイスの創生を目指しています。
我々は酸化物半導体ナノ構造を用いたプラズモニック赤外線吸収体の開発を行っています。酸化物半導体ナノ構造は赤外線波長域で表面プラズモン共鳴を示し、特殊なナノ構造を作製することで赤外線に対して高い吸収率を示します。その特徴を利用し、低温廃熱から放射される赤外線から電気エネルギーを創生する電子デバイスの創生を目指しています。
金属あるいは半導体を励起場に用いた場合の表面プラズモン共鳴波長
その他の研究内容
