SiC MOSFETのデジタルアクティブ駆動技術の開発
研究者紹介ページ
電気電子工学系
高山 創
Hajime TAKAYAMA
電気電子工学系
高山 創
Hajime TAKAYAMA
高山 創 助教
取得学位:
- 2019年3月 学士(工学) (京都大学)
- 2021年3月 修士(工学) (京都大学)
- 2024年3月 博士(工学) (京都大学)
職歴:
- 2021年4月~ 日本学術振興会特別研究員(DC1)
- 2024年4月~ 京都工芸繊維大学 特任助教
- 2025年4月~ 京都工芸繊維大学 助教
所属学会: IEEE, 電気学会,電子情報通信学会
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SiC・GaN素子の活用に向けた回路応用・評価技術
パワーエレクトロニクスは、電力変換を通じて現代社会を支える基盤技術です。その鍵となるのが、電圧や電流のオン・オフを切り替えるパワー半導体素子です。近年、次世代半導体材料である炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)の実用化が進んでいますが、その優れた特性の活用には、素子特有の複雑な挙動や特性のばらつき、長期信頼性への深い理解が不可欠です。
本研究では、従来手法では捉えきれない特性を精密に評価・モデル化する技術や、長期信頼性を高める技術の開発を進めています。実用環境下でのSiCおよびGaN素子のふるまいを正しく理解し、その活用に資する知見を蓄積するとともに、性能を最大限に引き出す「使いこなし(駆動)技術」の構築に取り組んでいます。
その他の研究内容
