menu

研究者紹介ページ

機械工学系

山村 彩乃

Yamamura Ayano

山村 彩乃 助教

取得学位:

  • 2021年3月 学士(工学) (京都工芸繊維大学)
  • 2023年3月 修士(工学) (京都工芸繊維大学)
  • 2026年3月 博士(工学) (京都工芸繊維大学)

職歴:

  • 2023年04月~2026年03月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
  • 2026年04月~ 京都工芸繊維大学 助教

所属学会: 日本機械学会、日本鉄鋼協会、日本材料学会、日本金属学会

該当するSDGs

高性能計算・データ科学による材料組織デジタルツイン

金属材料開発の加速に向けて、材料組織形成過程のデジタルツイン実現が不可欠であり、組織形成過程を高精度に再現可能なシミュレーション技術の確立を目指しています。具体的には、データ同化・機械学習・最適化手法などのデータ科学技術と、phase-field法を用いた高性能シミュレーションを連携させ、実験と計算を融合する技術の開発に取り組んでいます。限られた実験観察結果から、データ科学と高性能計算を活用して多くの情報を抽出し、シミュレーションで駆動する材料開発の実現に向けて研究を進めています。

researchmap
産学連携や研究支援に興味がある方 教員に応援メッセージを送りたい方