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研究者紹介ページ

分子化学系

亀井 加恵子

Kamei Kaeko

亀井 加恵子 教授

  • 1985年04月~ 神戸山手女子短期大学 嘱託助手
  • 1989年08月~ 京都工芸繊維大学 助手
  • 1998年02月~ 京都工芸繊維大学 助教授
  • 2007年04月~ 京都工芸繊維大学 准教授
  • 2012年05月~ 京都工芸繊維大学 教授

所属学会: 日本生化学会、日本糖質学会、FCCA、日本毒性学会

研究者総覧へのリンク

「健康社会の構築」を目指した生体分子の機能利用

 生物、生体分子の優れた機能を活用し、「健康社会の構築」に貢献することを目指しています。
 感染症抑制の研究では、バクテリアを特異的に溶菌するバクテリオファージや植物が生産する天然抗菌物質を探索し、環境に優しい安全な抗菌剤として活用します。
 また、ヒトのモデル生物であるショウジョウバエを利用し、メタボリックシンドロームの発症機構の解明や治療薬シーズの探索を行うとともに、シックハウス症候群原因物質を中心とした化学物質の生体への影響を解析しています。
研究の概要:感染症、メタボリックシンドローム、シックハウス症候群の制御にむけて