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研究者紹介ページ

分子化学系

箕田 雅彦

Minoda Masahiko

箕田 雅彦 教授

取得学位:

  • 1987年3月 修士(工学) (京都大学)
  • 1990年9月 修士(工学) (京都大学)

職歴:

  • 1990年07月~ 京都大学化学研究所 助手
  • 2000年06月~ 京都工芸繊維大学 助教授
  • 2007年04月~ 京都工芸繊維大学 教授

所属学会: 高分子学会、日本化学会、アメリカ化学会、繊維学会

該当するSDGs

自然に倣った高機能ポリマー材料の精密重合による創製

自然界には機能性材料創製の手本となる高度な機能をもつポリマーが多数あります。近年、精密重合を用いてポリマーの精緻な分子設計が可能となりました。分子の化学構造や分子集合体の振る舞いが、材料のマクロな機能として現れます。私は、精密重合を駆使して、自然に倣った機能、自然を超える機能をもつポリマー材料を創出しています。例えば、水系を含む幅広い環境で使用可能な接着性材料、外部環境に応じて表面特性が変化する材料、人工生理活性材料、抗菌性材料などを合成しています。
天然生理活性多糖であるグリコサミノグリカンのミミックとなる糖担持ポリマーの精密合成
その他の研究内容

課題①:表面グラフト修飾により汎用ポリマーを高付加価値化した環境低負荷材料の創製
課題②:ナノインプリント法と表面グラフト修飾の融合による階層的表面構造材料の作製

researchmap 担当授業:シラバスシステム
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