研究者紹介ページ
未来デザイン・工学機構
水内 智英
Mizuuchi Tomohide
未来デザイン・工学機構
水内 智英
Mizuuchi Tomohide
水内 智英 准教授
取得学位:
- 2004年3月 学士(造形) (武蔵野美術大学)
- 2006年11月 MASTER OF ARTS (Goldsmiths College, University of London)
- 2022年9月 博士(学術) (京都工芸繊維大学)
職歴:
- 2006年01月~ Raw-Nerve Ltd. デザイナー
- 2008年07月~ Wieden+Kennedy Tokyo デザイナー
- 2011年04月~ 名古屋芸術大学 デザイン学部デザイン学科 専任講師
- 2017年04月~ 名古屋芸術大学 芸術学部芸術学科デザイン領域 准教授
- 2022年10月~ 京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構 准教授
所属学会: 基礎デザイン学会、日本デザイン学会
関連キーワード
複雑な社会を前提としたデザイン実践に関する研究
現代の地球環境・社会環境・精神環境が直面する、複雑化し単純な解決策を見出すことの難しい社会技術的課題に対し、デザインはいかなる方法によって、どのような役割を果たしうるのかを研究している。とりわけ、人間に限らず、人工物や生物を含む広義のアクターが織りなす関係のなかで生成されうる協働デザインに着目し、それによるソーシャルイノベーションの可能性を探っている。日常に根ざしたデザインプロジェクトを起点に理論的考察を行い、その成果を再び実践へと還流させる反復的な研究プロセスを通じて、オルタナティブな未来像を提示するとともに、現代デザインのあり方を批評的に捉え直している。
