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研究者紹介ページ

分子化学系

山田 重之

Yamada Shigeyuki

山田 重之 教授

取得学位:

  • 2003年3月 学士(工学) (京都工芸繊維大学)
  • 2005年3月 修士(工学) (京都工芸繊維大学)
  • 2008年3月 博士(工学) (京都工芸繊維大学)

職歴:

  • 2008年09月~ ミュンヘン大学 アレキサンダー・フォン・フンボルトフェロー
  • 2011年04月~ 東京農工大学 産学官連携研究員
  • 2014年04月~ 立命館大学 特任助教
  • 2016年04月~ 京都工芸繊維大学 助教
  • 2019年01月~ 京都工芸繊維大学 准教授
  • 2025年04月~ 京都工芸繊維大学 教授

所属学会: 日本化学会、日本フッ素化学会、日本液晶学会、有機合成化学協会、光化学協会

該当するSDGs

凝集構造制御による液晶性複合機能分子の創製

一般に光らないとされるトラン骨格に着目し、分子の集まり方を精密に制御することで、結晶状態で強く発光する材料を創製しました。さらに、電子分布の制御により、青色から赤色まで幅広く発光する固体材料を実現しています。加えて、柔軟な分子鎖を導入することで、発光性と液晶性を併せもつ複合機能分子の開発にも成功しました。これらは光学材料や表示デバイスなど多様な応用が期待されます。このように本研究では、凝集構造制御を基盤とした有機機能分子の創製研究に取り組んでいます。
(上)可視光全体をカバーする固体発光材料と,(下)液晶性を複合した発光性液晶の概念図
その他の研究内容

①コンパクトな近赤外吸収・発光色素の開発
②新規な液晶分子の開拓と機能化

researchmap 担当授業:シラバスシステム
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