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研究者紹介ページ

分子化学系

熊田 陽一

Kumada Yoichi

熊田 陽一 准教授

  • 2005年04月~ 日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2007年03月~ 京都工芸繊維大学 助手
  • 2007年05月~ 京都工芸繊維大学 助教
  • 2014年02月~ 京都工芸繊維大学 准教授
  • 2016年04月~ テキサス大学オースティン校 Visiting Scholar

所属学会: 化学工学会、日本生物工学会、アメリカ化学工学会

研究者総覧へのリンク

バイオ医薬品の分離精製および高機能化に関する研究

治療用酵素や抗体医薬、さらには、免疫検査薬の分離精製ならびに高機能化に関する研究を行っています。特に、独自に開発した「材料親和性ペプチド」を利用し、クロマトグラフィ担体やバイオセンサ表面に単鎖抗体やProtein A等のアフィニティリガンド分子を高密度・高活性・均一な配向で固定化することによって、ターゲット分子を高効率に回収可能となります。その結果、従来よりも高速・高効率・低コストなアフィニティ分離担体の開発が可能となり、バイオ医薬品生産や医療診断分野に大きく貢献します。
タンパク質チップのパフォーマンスの考え方